プログラムの概要

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課題の棚卸し

課題の棚卸し

オンラインセッション

オンラインセッション

職場での実践

職場での実践

今後の成果と今後の課題の明確化

この期間の成果と
今後の課題の明確化

課題の棚卸し

プログラムの開始に先立って、いまリーダーとしてどんな課題を感じているのか、事前のアンケートに答えながら棚卸しをします。なんとなく感じている課題感を、言語化するプロセスです。

オンラインセッション

■キックオフトレーニング①②(各4時間)

キックオフトレーニングは、チームマネジメントのセオリーを学ぶ場です。チームメンバーの自発性を引き出し、行動を支援するために大切なことはなにか、他の受講生と対話しながら理解していきます。

キックオフトレーニング①以降、職場でチームメンバーと対話する課題が毎回提示されます。

■ピットインセッション①②③④⑤(各2時間)

提示された課題を実践した経験を受講者同士で伝え合うことで、「実践から学ぶ」経験学習を繰り返していきます。

ピットインセッションでは、毎回重点テーマが設定されています。実践の経験をもとに、セオリーをより深く、体験として理解していけるように設計してあります。

職場での実践

毎回のオンラインセッションのインターバルの期間は、概ね2週間です。
このインターバルでチームのメンバーと対話を実践します。少なくとも3人のチームメンバーとそれぞれ30分間の対話の時間を持つことが修了要件です。

対話の実践をすることで、チームメンバーを理解できます。そして自分をチームメンバーに理解してもらうことにもなります。
それがふたりの関係の質を変え、成長の場になり、仕事の成果の質を変えていきます。

この期間の成果と今後の課題の明確化

最終回のチェックアウトセッションでは、この期間で体験したこと、生じた変化などをまとめてプレゼンテーションします。
チームマネジメント塾はこれからの取組みのスタートでもあります。今後の課題を整理して職場での取り組みを継続します。

リーダーがつながる継続的なコミュニティへの参加

プログラムで使うテキストのダウンロードをしたり、受講生同士がオンライン上で語り合える場をHabi*Do!(株式会社Be&Doが提供するオンラインツール)で用意しています。
受講修了後は、修了生同士がつながりあえるミーティングボードに参加することができます。